英検準1級の英作文のコツ

英検準1級になるとちょっとした英作文を作らなければならない設問が出てきます。

それまで4択の問題が多い英検の試験としては確かにちょっとハードルが上がってしまうような気がしてしまいます。

しかし私が考えるに準1級ではこの英作文はハードルが高いどころか、むしろ点数の稼ぎどころだと思っています。

何故か英語を勉強している人というのは、英語を話すときや書くときなどにあえて難解な英単語や英文法を使おうとしてしまう傾向があるのですが、これを考えてしまうと確かに英語は話せませんし、書くこともできません。

幼稚な英語を話したくない、書きたくない、というある種のプライドのようなものがこの考えの裏にはあるのですが、正直な話我々の英語力は英語圏で生活している3歳児以下の英語力です。

ですので、こういった英作文を書くときなどは、まずはそのことをしっかりと認め、3歳児で分かるように分かりやすくシンプルに英語を書くということがとても大事になってきます。

それこそ中学校で習った程度の単語や文法を駆使して自分の文章を書いていけば良いのです。

できあがりの文章を読んで、「何て幼稚な文章だろう。。」と感じてしまうこともあるかもしれません。

しかしそこに付けられる点数はきっとその考えには反するものとなるはずですよ。



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